IGELKOTT handmade bags

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今週、TさんにIGELKOTTの樹木のお手入れをしていただきました。
Tさんはアーボリスト。
アーボリストというのは、普通ならクレーンでも使わないと届かないような高く育った樹木に
登攀用具を使って登って、枯れた枝を落としたり伸び過ぎたところを剪定したりして
樹木を管理するお仕事、だと思います、たぶん。(^_^;)
IGELKOTTの敷地には、建物が建つ前から生えていた大きな樹がたくさんあって
毎年秋には落ち葉が大量に降ってきます。
今年の秋の大きな台風のときは、大きな枯れ枝が何本も落ちてきて
いくら大きな樹が好きだからといって
このまま放置したら危険かもしれないとちょっと心配になっていたのですが
Tさんは、伐採したり大幅に切りつめたりしないで、大きく育った樹のままで
落ち葉が少し減るように、枯れ枝が落ちてこないように
枝の1本1本を見定めて手入れしてくださいました。
Tさんのおかげでこれからも、この樹木たちと仲良く過ごすことができます。
ありがたいなぁ。やっぱり大きな樹はいいなぁ。
上の写真には、ナラの樹の上で作業中のTさんが写っているのですが、わかるかなぁ。



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