IGELKOTT handmade bags

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今日、初めて知ったのですが
風水では、お札は折り曲げないほうがよいとされるのだそうです。
それで近頃、長い財布を持っている方が多いんだ~。
IGELKOTTでも
財布と携帯電話とあと少し、くらいを入れる小さなバッグは
とても人気があるのですが
「長財布が入る小さなバッグがほしい」 という方は
本当に多いのです。
ワタシ自身はいままで
お札が二つ折りになるタイプの財布しか使ったことがありません。
それでお金持ちじゃないのね・・・(笑)
おとといに引き続き、手芸本ネタ第2弾
犬とオジサンのペアニットの本です。
そんな狭い範囲の編み物ってどうよ?!
なのですが
表紙だけでもこのかわいさです。
中ももちろんカワイイ!!
いろんなオジサンといろんな犬がペアのニットで登場するのですが
出てくる犬たちがみんな甘ったるくなくカワイイところがいいです。
オジサンはべつにかわいくはないけど。(笑)
もちろん編み方付き。
洋書で、少し厚い本なので
¥2.625.-と少しお値段高めですが
インテリアとして置いておくだけでも価値アリです。
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そろそろ夏も終わりなので
秋っぽいバッグを、と思って
ウールのはぎれを
ひっぱり出してきました。
全部がウールのバッグにはまだ早いので
コットン生地にウールのアップリケをしようと思っています。
いろんなはぎれを並べてみて
どんな組み合わせにしようかと考える。
この時間はいつも
とても楽しい時間です。
昨日のdiaryで作っていたバッグができました。
本体の生地はcottonで
バイオウォッシュというビンテージ風の加工をした
厚みのある布です。
色はサンドベージュ。
そこにいろいろなウールのチェックの正方形を並べました。
ウールのチェックって
ただそれだけでカワイイので
生地見本みたいに並べたくなります。
大きさはA4ショルダー
A4サイズがぴったり入る大きさです。
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ウールアップリケのバッグ ¥7.350.-
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自宅の周りにある野草の葉っぱです。
夏には白いかわいい花が咲きますが
この葉っぱの形も好きです。

見た目はそっくりだけど2種類あります。
片方は新芽を山菜として食べます。
もう片方はとても苦くて
昔は薬草として使っていたそうです。
たぶん、山菜のほうがカラマツソウ
薬草のほうがアキカラマツだと思います。
山菜のほうは地元の人は「トリアシ」と呼んでいて
独特の香りがあっておいしいです。
でも、あんまり採ると夏に花が見られないので
いつもちょっとだけしか採らないようにします。
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IGELKOTTの入口には大きな植木鉢があって、風知草が植わっています。
ワタシが風知草を好きだと言ったら、OPEN前に庭を整えるのをお願いしたCさんが用意してくれたものです。
「これだけの大株はなかなかないんだからねっ!くれぐれも水やりさぼらないでねっっ!!」と念押しされて
枯れたらえらいこっちゃ!と、夏中せっせと水をやっていたら、花が咲きました。
花といってもごらんのように地味~なモンですが。(笑)
「あら、これ、風知草?花が咲いてるの、初めて見た~。うちにもあるけど、花が咲いたことはないわ。」
とおっしゃったお客さま、ワタシも風知草の花、初めて見ました。(^^ゞ
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昨夜の犬の寝相です。
ほぼ毎晩、夜中はこの状態です。
よっぽど大きな物音でもしないかぎり起きません。
フラッシュをたいてもピクリともしません。
これは子犬の寝方だろう、と思うのですが
この犬はもうすぐ10歳。
そろそろ老犬です。
この恰好を見ると
『朝早くから庭で竹刀を振るおじいさん』に変身して
「キンチョー感が足りないっ!!びしっとせんかっ!!」
と、言いたくなります。
犬ってふつう、こんなゆる~い生き物じゃないよね・・・(笑)
月に2回、洋裁を習っています。
といっても縫いたいものの型紙を先生が作ってくださるので
縫う順序を教わりながら縫うだけです。
今回、綿のコートを作ったので
ボタンホールをミシンでなく手でかがりたいとお願いして
教えていただきました。
初めてなので、きれいにはできていないけれど
やっぱりミシンのとは違うあたたかい感じがします。
人生の半ばを過ぎても
できなかったことができるようになるのは
世界が広がったようでうれしいです。
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八ヶ岳の空気はもう秋です。
IGELKOTTの店内も、少しは秋らしく、と
ちょっとだけ変えました。
バッグも秋らしい色のを
少しずつ増やしていっています。
いちどにたくさんは作れないので
がらりとは変わらないのが
困ったところ、ですが。(笑)
なんとなくじわじわ変わっていって
気が付いたら秋になってた
っていう風になりそうです。

自然の移り変わりとおなじ、です。(^^ゞ
この花の名前は「クサボタン」といいます。
家の周りでよく見る野草です。
はじめてこの花を見て
図鑑で名前を調べたとき
ボタンって?牡丹の花にぜんぜん似てないのに・・・
と、不思議に思いました。
そうしたら、葉っぱの形が牡丹に似ているのだそうです。
葉っぱの形・・・
こんなにかわいい花なのに
葉っぱの形で名前をつけるって、どうよ?!
思わず図鑑に文句を言ってしまったのでした。(^^ゞ
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きょう、スーパーマーケットで
板チョコを買おうと棚から一枚取ったら
そのデザインはそれが最後で
次の一枚からは新しいデザインでした。
「お、ちょうど境目?なんだかちょっと、うれしい。」(*^。^*)
で、ごらんのとおり新旧2枚買っちゃいました。
どちらが今までので
どちらがニューデザインか
言わなくてもみなさんお分かりですよね。

でも、新しいほうがちょっとだけ小さくなったので
実質値上げです。(悲)
今朝いちばんのお客様は
近くの雑貨屋さんCABINのオーナーYさん。
「これ、ず~っと気になってたのよ~。やっぱりかわいい~!!」
と、9/2のdiaryでご紹介した
「オジサンと犬」の編み物の本を
買ってくださいました。
CABINのカフェコーナーに
置いてくださるそうですので
「その本、ワタシも見たかった!」という方は
CABINでケーキとお茶を召し上がりながら
ゆっくりとごらんくださいませ。
ケーキはおいしい、本はカワイイ
シアワセ気分まちがいなしです。(*^_^*)
CABINのHPはコチラ→ (Click!) 
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アザミとワレモコウ。
今、犬のお散歩コースに咲いています。
雨上がりの朝は花も緑も洗い流されて、輝くようにきれいな色です。
このふたつは昔から大好きな花です。
両方ともが野生で咲いているところに住むことになるなんて、昔は思ってもいませんでした。
毎年、ワレモコウの花を見るたびに
「いろいろあるけど、この花があるから、まぁ、ここへ来てよかったかな・・・」と思います。
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点火のための電池が切れて
ガスレンジがつかなくなりました。
点火だけライターでするからって言っても
それはだめなんですね。
ガス自体が出ない。
電池の買い置きがなかったので困ったな~と思って
2個の電池を左右入れ替えてみました。
そしたらなぜか点火してしまった。
???
左右入れ替えたからって切れてた電池が復活したりするものなの?
一日経ちましたが何度つけても機嫌よく火がついております。
・・・ドウイウコト?(@_@)
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ハリネズミという名前のバッグ屋なのに、今までハリネズミのバッグを作ったことがありませんでした。
いちどは作ってみなくちゃ、と思って作り始めましたが、針のギザギザがなかなか大変。
それでも今日、何とかここまで出来ました。
かわいいパターンのアップリケも、モノトーンのウールなら、あんまり子供っぽくなく出来るかな。
さて、どんなふうになるかは、出来上がってからのお楽しみ。(*^_^*)
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昨日のハリネズミに続き
今日の写真もウールのアップリケです。
これもただいま制作中のバッグ。
ウールのアップリケは
あったかいやさしい感じが大好きだけど
いかにもあったかくやさしく作ると
なんとなく野暮ったくなりそうなので
できるだけシャープにクールにと
思いながら作っています。
ラインの部分はアウトラインステッチで
機織り用の太いシルク糸を
ザクザクと大きな針目で刺しました。
日程がちゃんと決まりましたので
やっと皆さんにお知らせすることができます。
バッグ展のお知らせです。
2009/11/12(木)~2009/11/16(月)の5日間
場所は昨年12月と同じ
京都市左京区の
スペース ノイエブリーゼ (Click!) です。
詳しいご案内は
案内はがきなどの準備が整い次第
このHPでもさせていただきますので
もうしばらくお待ちくださいませ。
VOICE OF PLANTS (Click!)  のHIROさんにも
クリスマス用のリースをいくつか展示していただきますので
そちらもお楽しみに!!
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お花がカワイイのはあたりまえ、と思うでしょ?
でもこれ、花が散った後です。
ピンクに近い紫のミヤコワスレみたいな花が咲いていたのですが
散った後がこんなにカワイイ!!(*^_^*)
グリーンの超ミニひまわりみたいです。
おもちゃの勲章バッジみたいでもあります。
最後まで気を抜かないで
かわいさをキープする・・・。
なんか、人間の女性にも当てはまる?
あ、耳の痛い話になっちゃった。
墓穴を掘ってしまった・・・(笑)
今日 VOICE OF PLANTS の HIRO さんが
IGELKOTT に遊びに来てくれました。
はるばる大阪から!!
右のハリネズミを作って持ってきてくれました。
HIRO さん、ありがとう!!
左のコは以前ヴァーデンガーデンのゆうさんに頂いたもの。
HIRO さんとゆうさんはお友達。
だからかどうか
ハリネズミ同士も相性ピッタリみたい。
並べてみたら
さっそくお話がはずんでいるようです。
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このアレンジメントも
きのうHIROさんが
持ってきてくれました。
赤系統のグラデーションに着色した
ユーカリの葉がメインです。
これを壁に掛けると
その周りの空気が音を立てて
秋に変わったような気がします。
どんな音って?
もちろん紅葉した葉が降ってくる音です。
IGELKOTTのまわりでは
木々の葉の緑もすこし浅くなってきました。
本当に落ち葉が降ってくるのももうすぐです。
朝晩はずいぶん気温が下がるようになってきました。
日中もじっとしていると冷えるので
愛用のひざかけを出しました。
もう10年以上前、糸紡ぎを習い始めたときに
初めて紡いだ糸で作ったものです。
羊の毛を染める・梳く・紡ぐ・織る
全部の工程を自分の手で、というのは
とても面白い、でも大変な作業です。
当時作ったものは、人に差し上げたり作品展で買っていただいたりして
ほとんど残っていませんが
自分で使うために手元に残した数点は、今でも愛用しています。
だって、手紡ぎのウールってほんとうに暖かいんです!!
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以前スモモをくださったKさんが
昨日は柿を持ってきてくださいました。
果物のアレルギーがあるとワタシがこのdiaryに書いたので
「柿は食べられますか?」 と気を遣わせてしまいましたが
柿は食べられる、どころか、大好物です!!(*^_^*)
小さい時、母の実家の裏の畑に柿の木があって
秋になるとたくさん柿を食べました。
大きな柿の木の高い枝になった実が、夕陽に照らされていました。
柿は懐かしい秋の味です。

本当は5個頂いたけど写真を撮る前に1個食べちゃった。(笑)

昨日、ご両親といっしょにご来店の小さな男の子。
「ね~おかあさん、これ、はりねずみ?」
と、IGELKOTTの庭に落ちている木の実をひろって
外壁の窓際に並べてくれました。
言われてみれば確かに
ちっちゃ~いハリネズミに見えます。
その木の実は
男の子のお持ち帰りだったので
写真は今朝
ワタシが再現して撮りました。
カワイイから当分このままにしておこう。(*^_^*)
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振り込みのために郵便局へ行ったら
犬猫のイラストの切手を発見。
動物愛護週間の記念切手だそうです。
寄付金付きで50円切手が55円なのですが
犬猫好き(どっちも好きです)なので
ついふらふらと2シートお買い上げ。(笑)
11月のバッグ展の案内はがきに張ります。
20枚だけなので
これが貼ってあるのを受け取った方は「当たり」です。
はがきをもう一枚差し上げます。(ウソです・・・)

よく見ると
一番下の欄外の色見本みたいなのまで
足形になっていました。
今日、お店のドアから
ヤマガラが飛び込んできました。
バタバタッとすごい勢いで飛んできて
天井にぶつかり
やっとのことで照明のレールにとまりました。

上が飛び込んできた直後。
「あ~びっくりした~」って顔。
鳥もびっくりしたときはびっくりした顔になるのね。

少し時間がたって落ち着くと
下の写真の「きりっ」とした顔になりました・・・が
それからがたいへん。

はめごろしの窓が多いので
どこから出たらいいかわからず
さんざんバタバタしたあげく
やっとのことで開いているドアから
森にお帰りになりました。

ご来店、ありがとうございました~!!(@^^)/~~~
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IGELKOTTの庭にある木。
左の写真の小さい紙風船みたいなのが、木からいっぱいぶら下がっていたのですが
ここ数日で「ぱかっ」とひらいて、右の写真のように種がいっぱいでてきました。
しらべてみたら、どうやら「ツリバナ」という木のようです。
これもなんとなくサーカス系。っていうか、手品系?(笑)
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PCのキーボードを壊してしまいました。
ちょっと他のものが当たったら
テンキーの「1」が外れて
中のプラスティックの部品がどこかに飛んで行ってしまいました。
以前、同じようにして「H」も壊したので2回目。
どうするかっていうと・・・瞬間接着剤でくっつける。
「H」もそうやって、今も使えているから
たぶんそれで大丈夫。
お店に持っていくとか、部品を取り寄せるとかしたら
きちんと直るんでしょうけど
「これで使えるからまあいいや。」と
いい加減なモンです。(笑)
以前、このdiaryでもお知らせしましたが
バッグを作る時に出るはぎれをIGELKOTTの店内に置いて
欲しい方には使っていただいています。
お代は要りませんが、お志をいただいて寄付することにしています。
寄付先は財団法人日本フォスター・プラン協会の
「途上国の女の子に笑顔を!」キャンペーンにしました。
作るワタシも女性、使ってくださる方もほとんどが女性なので
遠い国で頑張る少女たちを応援するっていうのがいいかなと思って決めました。
はぎれを何かにお使いいただける方は
どうぞご遠慮なくお持ち帰りください。
そしてほんの少しでも
日本のおばさん達から途上国の小さな女の子たちへの
「がんばれ!!」に
ご協力いただけるとうれしいです。
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この赤い実はヤマボウシです。
初夏には遠くからでもよく目立つ白い花が咲きますが
秋の実はこんな真っ赤なまんまるです。
葉がまだ緑のうちに、上向きにピンピン実をつけるので
木全体が気の早いクリスマスツリーみたいになります。
でも、この実は柔らかくて、すぐに落ちてしまうので
見て楽しめるのは少しの間だけ。
食べられると聞いたので
ためしに食べてみましたが
少しうす甘いだけでそんなにおいしくはなかったです。
遠いところで作品展の形でバッグを展示販売する時は
いろいろと準備が必要です。
作品をたくさん作る、ご案内のはがきを作るなどは
すぐに思い浮かぶでしょうが
バッグを入れて送る段ボール。
これも大切な準備です。
大きくてしっかりしていて汚れていないもの。
以前は探すのに苦労していたのですが
最近は近くのドラッグストアでもらっています。
トイレットペーパーやキッチンタオルなどの箱は
大きくてバッグをたくさん入れるのにちょうどいいのです。
作品展用のバッグは先に売ってしまったりしないように
作ったらここに入れていきます。
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