IGELKOTT handmade bags

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今日、日本に帰ってきました。
9/13出発のときはまだ夏だったのに
帰ってきたらすっかり秋になっていました。
店内の、あまりに「夏!」なものを
あわてて片付けています。
まだ、フランスから送った荷物は到着していませんが
明日から営業いたしますので
よろしかったらお出かけください。

フランスで撮ってきた写真は
明日から少しづつ
このdiaryで
みなさんに見ていただこうと思っています。
下手な写真ですけれど
IGELKOTTなフランスを
みなさんにも感じていただけるとうれしいです。

今日の写真は
最後の日のパリの夕暮れ。
今回は空の写真をいっぱい撮りました。
フランスから送った荷物、3個のうち2個だけ到着。
最後に送った便がまだ着いていないので、全部そろってから、と思っていたのですが
フライング希望者続出(笑)のため、準備のできたものは明日から店に出します。
おもにリボンとボタンそれから生地が少し。
雑貨はほんの少しだけ。
よろしかったら、フライングにおいでください。(*^_^*)
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さてさて、パリのお話。
まずは植物のお話から。
パリはとても植栽の美しい街でした。
公園や街路樹、道路わきの花壇、個人の家の庭、アパートの窓辺まで、ありとあらゆるところに植物が植えられて
けっして整然とはしていないのですが、無造作でいてとてもおしゃれなスタイルを作っていました。
なかでも気になったのは葉っぱの色。
赤紫蘇のような赤黒い色の葉っぱの植物をとても上手にポイントに使っていました。
草のようなものだけではなくて、下の写真のような大きな木もありました。
この木ばかりをずらっと並べて街路樹にしたところもあって、とてもシックで素敵だったのですが
走っている車の中からだったので、写真を撮れませんでした。残念!

写真はクリックで大きくなりますので、興味がおありの方は大きくしてじっくりご覧ください。(*^_^*)
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今回、ホテルを3軒4室、アパルトマンを1室利用しましたが、そのうち3室が屋根裏部屋でした。
とくに屋根裏部屋を希望したわけでもないのに、なんと屋根裏率60%!
これって、かなり高い確率だと思います。(笑)
そのうち、ワタシ的におもしろかった2部屋を、今日と明日でご紹介します。
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このドアを開けて・・・
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階段を上って・・・
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またドアを開ける。
まずひとつ目は
パリの古い小さなホテル。

フランスに着いてすぐの4泊、このホテルを日本から予約していったのですが
その4泊は2階(フランス式でいうと1階)のごく普通のツインルームでした。

Aちゃんもワタシも
その部屋がとても好きだったし
ホテルそのものも気に入っていたので
プロバンスからパリにもどってきて
予約していたアパルトマンに入るまでの3泊分のホテルを探すとき
まずこのホテルに
空室があるか聞きに行きました。

「今日から3泊、部屋が空いていませんか?」と聞くと
フロントの年配の女性は「あいにく満室だけど・・・」と少し考えた後で
ワタシたちに「あなたたち、荷物はどれくらい?」と聞きました。
「??? これだけですけど・・・」とトランクを見せると
「それならだいじょうぶ。」というような顔をして
「特別に今日一晩だけ、部屋を用意してあげる。
でも、エレベーターが途中までしかないので
階段を上らないといけないの。
料金はこのあいだの部屋と同じでいいけど
今日中に次のホテルを探して
明日必ずチェックアウトしてね。」
と言いました。

そして案内された部屋が、左の写真。

まず、エレベーターで最上階(フランス式6階)まで上がる。
廊下のいちばん奥の「PRIVE」というプレートのかかったドアを開ける。
いきなり狭くて急な階段。
おまけにてっぺんで左に曲がっている。
トランクを持ってその階段を上がるとまたドア。
そのドアを開けると
そこは3部屋続きの屋根裏部屋で

一番初めがキッチン
その次の部屋がリビング(写真を撮り忘れました。)m(__)m
いちばん奥がツインのベッドルーム

という、とてもデラックスな部屋なのでした。
この部屋の窓から見るパリの景色は最高にきれいでした。

これはいったいどういう部屋だったのか・・・
ルームナンバーが付いていないので
たぶん普段は
客室としては使用していないのだろうと思うのですが
きれいにベッドメイクしてあったし
プライベートでホテルのスタッフが使用しているようでもなかったし・・・
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キッチンと
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ベッドルーム。
ワタシたちのような突然やってきて無理をいう客のための
予備の部屋なのでしょうか?

できればこの部屋に3泊したかったけれど
ひと晩だけでも
こんな秘密の部屋みたいなところに泊まることができて
おもしろかったし
フロントの女性のさっぱりとした親切さも
とてもうれしかったです。

ちなみに私の非力では
あの急な階段を
トランクを持ってあがることは大変だったので
それはAちゃんがやってくれました。
次の日の朝
2人分のトランクを降ろしてくれたのも
もちろんAちゃんでした。
感謝!!
昨日、お話ししたホテルの屋根裏部屋のあと、ツーリストインフォメーションで紹介してもらったごく普通の安ホテルに2泊。
そのあと、予約していたアパルトマンに移動しました。
ここは日本からインターネットで予約して行ったのですが、ネットのサイトで室内の写真を見たAちゃんが
「どうしてもここに泊まりたい。荷物はワタシが二人分上げ下ろしする!!」 と言うので決めた、エレベーターなしの5階(!)でした。
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てっぺんの木のあるところが借りた部屋。
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このドアを入ると・・・
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こんなホールです。
借りたアパルトマンの道路に面した入口は重~い木のドア。電子錠で開けるようになっていました。
現地でレンタル仲介オフィスの人と待ち合わせということになっていたのですが、約束の時間になっても誰も来ない!!
鍵がなくては部屋どころか建物の中にも入れず道端で待ちぼうけです。
約束の時間を15分くらいすぎてオフィスに電話をしたところ、なんだかとっても軽~いお兄ちゃんが
「あ、来たの?じゃあ、そこでちょっと待ってて。10分で行くから。」・・・で待つこと20分余り。
「彼が来たら、遅れたお詫びに荷物を運び上げてもらう!!」 と話していたワタシたちの前にあらわれたのは、小柄なおばあさんでした。
そして、鍵と書類だけを持った彼女と、大きな荷物を持ったワタシたちが、長い階段を上ってやっと部屋に入ったのは
約束の時間よりも早めに着いたワタシたちが、道端で1時間以上を過ごした後でした。
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ここからまた外に出て・・・
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ここに入って・・・
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階段を・・・
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上って・・・
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上って・・・
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ぐるぐる上って・・・
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やっと着いた~\(^o^)/
で、やっと部屋に入ることができたワタシたちは、張り切って食料を買いに出かけたのですが・・・
帰ってきたら、部屋のドアの鍵を開けることができず
大騒ぎしたのはmobileのページでお話ししたとおり。
まったく、すったもんだの一日だったのでした。(^^ゞ

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室内はこんな感じで・・・
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こんなキッチンと・・・
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こんなバスルームでした。
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どこの国でも郵便ポストは赤いものだと思っていたら大間違い。
フランスの郵便ポストは黄色でした。
ポストも黄色、郵便物を運ぶ自動車も黄色、写真には撮れませんでしたが郵便配達のバイクも黄色でした。
そして郵便局の看板も当然黄色。
「郵便はフランスでは黄色なんだね~」と言ったらAちゃんが「そうだね。そしてブルーのツバメがシンボルなんだね。」
・・・え?ツバメ?・・・ず~っと紙飛行機だと思ってた・・・(笑)


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←←これも郵便局か?と思ったら違いました。
これは八百屋さん。
八百屋さんの色は別に決まっているわけではなく
ブルーと黄色はこのお店だけでした。
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今日は、フランスのお話は一回休み。
フランスから送った荷物、最後のひとつが届きました。
今日一日かけて洗うモノは洗い、アイロンをかけて整え、お行儀良くするようによ~く言い聞かせて(笑)
みなさんに、いちばん「いいお顔」で見ていただくことができるように、準備しました。
せっかくのフランスだから、ちょっとがんばって、カフェオレボウルも探しました。
だって、これはやっぱり、外せないでしょ?(*^_^*)
あとは、雑貨類が少し、刺繍の布や手芸用品、古い缶、ニードルレースのモチーフなど・・・。
そうそう、クロスステッチのキットもたくさんあります。
もうすぐやってくる、寒い日々の手仕事。今年は刺繍はいかがですか?
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パリは犬の多い街でした。
いろんな人がいろんな犬を連れて、ごく普通に歩いていました。
犬を連れて買い物をしたり食事をしたり
犬と一緒に電車に乗ったりしていました。
パリの犬は吠えません。
子犬以外は他の人にじゃれついたりもしません。
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飼い主が食事をしているあいだ、テーブルの下に寝そべって
音も立てずに待っています。
犬同士が出会っても、たいていの場合は知らん顔をして通り過ぎるか
ちょっとおたがいに匂いを嗅ぎ合って挨拶するだけ。
どの犬もみんなそうなのだから
飼い方というか育て方に
日本とはなにか違うところがあるのだろうと思います。
どの犬もそうなのだから、その育て方は
特別に難しいことでも、とても大変なことでもなく
誰にでも普通にできることのはずです。
今回、フランス語が話せたら
パリの人にいちばん聞いてみたかったのは
その、犬の育て方でした。
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←そしてこっちはプロヴァンスのネコ。
お昼寝中。
わかる?
クリックで大きくして、見てね。(*^_^*)
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青い門が入り口。
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入ると少し曲がって・・・
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正面の建物の1階部分が出口通路。
「パッサージュ」は、通路がガラスの天井がついたアーケードになっている、商店街みたいなものです。
ガイドブックにも、アーケードや通路のタイルなどの装飾がきれいなパッサージュがいくつか載っていましたが
ワタシたちが借りたアパルトマンの近くにも、とても小さなカワイイパッサージュがありました。
青い門のようになっているところが入り口で、上のほうに「PASSAGE DE LANCRE」と書いてあります。
なかに入ると、アーケードはありませんが、石畳の細い通路の両側にカラフルにペイントされた小さな店舗が並んでいました。
レストランと傘屋さん、ブティックなどなど・・・
出口まで全長わずか50メートルくらい、道巾2メートルくらいの、ほんとうに小さなパッサージュ。
今回の旅行の中でいちばん好きだった道です。
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プロヴァンスは空のきれいなところでした。
日本の空より、パリの空より、プロヴァンスの空は深いように思いました。
空が深いって変な表現だけど、雲に奥行きがあるというか・・・
「ここは雲のきれいなところだね~」と言うと、Aちゃんは「生まれたてだからじゃない?」・・・(@_@)??
Aちゃんいわく、「雲はここで生まれてパリのほうに流れていく」のだそうです。
空の写真、明日も続きます。
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南仏プロヴァンスの
リル・シュール・ラ・ソルグという町で
泊まっていたB&Bの部屋は
もと修道僧の宿泊所だった建物を改修したという
3階屋根裏部屋でした。
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その部屋の窓から
建物の屋根越しに見える空と雲が
見るたびに
色と形を変えていくのがおもしろくて
毎日写真を撮っていました。

同じ窓から見える色が
時間とその日の天気によって
こんなに変わります。
夕焼けの雲のあいだから光が射す空は
不思議な美しさでした。
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天上に神様がいて
空から天使が降りてくると
人々が信じていたのも
ちょっとわかる気がしました。
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借りていたアパルトマンの近くの
ケーキとパンのお店。
ほぼ毎日、ケーキを買いました。
朝6時半から営業していたので
電車で郊外に行く日には
クロワッサンを買って、電車の中で食べました。
ケーキもパンも
今風の洗練された味ではなくて
ちょっと昔っぽい素朴な味でした。
この店のおばさんは英語を話さない人でしたが
日本に帰る前日の夕方
ケーキを買いに行ったとき
「明日日本に帰るからこれが最後のケーキなの。記念に写真を撮らせてくれる?」
と英語で言ったら
わかったのかわからなかったのか
ちょっと照れながら
ポーズをとってくれました。
ケーキもパンも、それからおばさんも
あたたかい、懐かしい味のするお店でした。

今日でフランスのお話はおしまい。
明日から通常のdiaryに戻ります。
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先日来てくださったお客様に
「細いリボンはもっといろいろ種類がないですか?」
と聞かれました。
お友達にはがきを出すとき
はがきの宛名と文章のあいだに
線を引く代わりにリボンを張るのだそうです。

なるほど!!それはカワイイ!!

「それなら、細いレースでもいいかも・・・」
「そうね、それもかわいいわね。」
ほんの少しのリボンやレースで
はがきを出す人も受け取る人も
ちょっとこころがにっこり、です。(*^_^*)
ここしばらく、ミシンの調子が悪くて、糸が切れて困っていました。
どうやっても直らないので
これはどこか故障しているんだろうな、修理に出さなくちゃ・・・と思っていたのですが
さっき、針のすぐ上で糸の位置を固定するばねみたいなのが
ちょっとずれているのに気がついて
正しい(と思われる)位置に指でギュッと戻してみました。
そしたら、調子の悪いのが直ってしまいました。
!!!
こんな、ただ糸を通しておくだけのもの(だと思っていた)が、わずか1ミリずれただけで・・・
微妙なモンです。

フランスの話が終わったら、いきなりとてもちっちゃい話になってしまった・・・(笑)
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IGELKOTTの近くのパンとケーキのお店JOICHIさん。
ここのエクレア、とってもおいしいです。
エクレアといっても
シュークリームの上にチョコレートがかかっているだけのも多いのですが
JOICHIさんのは中のカスタードクリームもちゃんとチョコレート味。
エクレアはやっぱり、それでなくっちゃ、ね!!

フランスでもエクレアを食べてみましたが
フランスのは中のクリームがカスタードの味がしないくらいチョコレートでした。
それはそれでおいしかったのですが
やっぱりJOICHIさんみたいなチョコカスタードクリームのほうが、好きです。
昨シーズン、ポッサムダウンのニット帽を
IGELKOTTでもお取り扱いさせていただいた
Snow Crash のひつじ丸さんが
東京都三鷹市で作品展を開催中です。
Snow Crash の手紡ぎ、手編みの帽子は
とても軽くて暖かくて
山暮らしの冬には一度使うと手放せません。
色や柄が、奇をてらわないオーソドックスでカワイイものが多いので
気楽にかぶれるところも魅力です。
IGELKOTTでも、今年も販売の予定ですが
待ちきれない方は作品展におでかけください。
10/22.23.24はひつじ丸さんも会場にいらっしゃるそうです。

詳しくはSnow Crash のHPをご覧ください。 (Click!) 

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お店ですから、ディスプレイに多少のお花は必要ですが
今のところ、庭に生えているもの・・・ほとんどが雑草!!
で、なんとなく間に合っています。
華やかなものはありませんが
小さな一輪ざしに、小さな雑草を、ちまちまと生けています。
花が咲いていなければ、葉っぱだけのときもあります。
今日はどれにしようかな~と
はさみを片手に庭をがさごそ物色するのは
なかなか楽しいです。
ときには道路まで出て道端のを切ってくることもあります。

写真で使用している花器は MELLOW GLASS さんの手吹きガラス。
¥3.150~¥4.500
今日作っていたバッグです。
パラフィン防水加工をした帆布で、いつものような固い芯を張らずに作りました。
このパラフィン加工の布って、とても張りがあってピン!としているのですが
アイロンをかけると、ふにゃ~ってなります。
パラフィン(ロウ)だから熱で柔らかくなるのは当たり前なのですが
その変貌ぶりがあまりに極端なので
アイロンをかけるたびに、ちょっとびっくりします。
そして、あんなにふにゃ~っとトロケそうだったくせに
熱が冷めるとまた、ピン!!とシャチホコばっています。
なんか・・・
人間にもそんなヒト、いそうですよね。(笑)
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パリの、タバコ屋さんみたいな店で買った缶入りのキャンディ。
キャンディがほしかったわけではなくて、缶がカワイイので買いました。
これと、もうひとつミントグリーンの缶でちょっと柄がちがうのと。
なかに入っているキャンディはたぶんどちらもリコリス味で(不味い!!)
グリーンのほうはリコリス+ミントだと思う。
Jさんに「どちらか好きなほう、あげる。」と言ったら
「え~と、え~と・・・」と真剣に悩んだ末にミントグリーンに決定。
で、こっちが残ったわけだけれど、まだ開封していません。
だって開けるとリコリスアメ、食べなきゃいけなくなるんだもの。(笑)
Jさんには、「キャンディはたぶん不味いから、無理して食べなくていいよ。」
と言ったのですが、どうしたかなぁ。
食べたかなぁ。
昨日も今日も、雨は降らないけれど
ず~っと曇っていて、寒かったです。
とうとう、昼間からストーブのお世話になりました。
夜は、少し前からつける日もあったのですが
昼間につけたのは今シーズン初。
もうすぐ長い冬が始まります。
仕事場で使っているのは写真のアラジンのストーブ。
30年くらい使っている年代物ですが、まだまだ現役です。
とても暖かいのだけれど
タンクが小さいので
頻繁に灯油を入れなければならないのがちょっと面倒です。
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今回、いつもより進行が遅くて・・・フランスで遊んでいたせいです。m(__)m・・・みなさんへのお知らせも遅れているのですが
12/2~12/7 大阪で、作品展を行う予定です。
今回も春のちまちま展と同じく、VOPのプリザーブドフラワー、JolieSaison29のフェルトとのジョイント展です。
詳しくは後日ちゃんとお知らせしますが、今、出展するバッグをせっせと作っています。
いつもは、何人もの方が同じものを欲しいと言ってくださった場合に備えて、できるだけ、作り足すことができるように準備するのですが
今回は、ウール生地の手芸っぽいバッグに関しては、材料の生地の都合で、一点限りの限定品が多くなりそうです。
その代わり、できるだけ点数をたくさん持って行こうと思って準備しています。
一点限りのものは、その場でお持ち帰りいただくようにしようと思っているので
ウールのバッグをご覧になりたい方は、できれば早めにおいでくださるようにお願いします。
もちろん、生地の在庫があるものにつきましては、ウールもコットンも従来通り、追加オーダーをお受けします。
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以前、人から頂いてとてもおいしかったアイスクリームを
もういちど食べたいと思って買いに行ったら
その隣にこのアイスクリームがありました。
パッケージがあまりにカワイかったので
予定変更でこちらを購入。
バニラアイスじゃなくて「牛乳アイス」という名前の通り
あっさりさっぱりしたお味で
とてもおいしかったです。
食べ終わった後、パッケージはきれいに洗ってとってあります・・・が
紙なので水を吸って少しふやけています。
こんなものまでとっといて、どうするんだろう?(笑)
何年か前
スウェーデンの蚤の市で買った
ウールの刺繍の壁掛け。

ニードルポイント(毛糸で刺すクロスステッチ)
だと思って買ったのですが
よく見ると
針目が×ではなくて
メリヤス編みのようになっています。

これはなんだろう
どうやって刺しているんだろうと
ずっと思っていました。

その後、インターネットなどで調べて
どうやら「ツヴィスト」というらしい
ということは分かったのですが
刺し方までは分かりませんでした。

刺しゅうに詳しい方にも聞いてみましたがわからず
そのうちもういちど北欧に行く機会があったら
作り方の載っている手芸本でも探してみよう、と思っていました。

そうしたら最近
日本の手芸用品のメーカーから
ツヴィストの小物のキットが発売されました。

これは、ぜひやってみなければ!!
さっそく買ってみました。
布や糸、針といっしょに、基本的な刺し方を詳しく説明した作り方が入っていて
誰でもすぐに作れるようになっています。
はじめてのワタシでも、15分くらいでここまでできました。→

なるほど、こんな刺し方になっていたのか~と、納得、納得。
数年来の疑問が解決して、とってもスッキリ\(^o^)/です。
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パリで買ってきたいろいろなもの。
こんなの、欲しい人がいるだろうか?と思いながらも
ワタシが好きだから、というだけで持って帰ってきました。
でも、お店に置いておくと
少しずつ、欲しいという方があらわれて、買われていきます。
写真のメタルボタンとプリントの布。
どちらも古いものでさびていたり、穴があいていたり・・・
でも、ボタンはショールを留めるピンの飾りに、と
布は茶道に使う仕覆を作るのに、と
それぞれに素敵な使い方を思いついた方々が買ってくださいました。
古いものが行くべきところに収まってもういちどかわいがってもらえる。
モノもワタシもお客さまも
幸せな瞬間です。
古いリボンやレース、糸巻き、デッドストックのボタン
新しいものでもデザインのカワイイ手芸用品。
そんなこまごましたものを一生懸命見てくださって
お気に入りを買ってくださるお客さま。
だからといって手芸をなさるとは限らないようです。
「手芸、お好きですか?」と聞くと
「いいえ、自分ではしないんですけど、
カワイイ道具を持っていると楽しいので・・・」
という方が、けっこうたくさんいらっしゃいます。
ワタシも、自分では使わないような道具や材料でも
カワイイと思うと買ってしまったりします。
そういうのを箱に入れてしまっておいて
ときどき取り出して眺めてにっこりするのが、楽しいんですよね。(*^_^*)
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まだ、しっかり色づいてはいないけれど、待ちきれなくて少しだけ切ってきた野葡萄。
もっと色づくと、紫からトルコブルーのとてもきれいなグラデーションになります。
山葡萄は真っ黒な小さな実であまり見た目は良くないのですが
果実酒にするととてもおいしいので、みんな一生懸命探して採ります。
この野葡萄は同じ葡萄の仲間ですが、毒があって食べられないそうです。
でも、実の色がきれいなので、大きな実がなる株があるところを覚えておいて、毎年何度か切ってきて飾ります。
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仕事場にはテレビがないし
最近は新聞もあまりきちんと読まないので
世の中の出来事を知らないでいることが多くなりました。
これじゃいけないと思って
インターネットのニュースサイトを
できるだけ毎日見るようにしています。
写真は、昨夜のNHKのサイトの主要ニュースの見出し。
いちばん下の欄を見て
・・・・・
コケました。
「"占いタコ"パオルが死ぬ。」って・・・
しかも詳細を読んでみたら (読んだんかい!!) 死因は寿命だって・・・
これって、主要ニュースなん?
やるやん、NHK。(笑)
IGELKOTTの近くには
おいしいパン屋さんがたくさんあるのですが
エルベテルさん (Click!) もそのひとつ。
自家製酵母と国産小麦で焼いたパンは
もっちり香ばしくておいしいです。
さらにうれしいことに、ケーキもとてもおいしい!!
なかでもモンブランは毎年数回しか作らないのだそうで
次回は11月21~23日
今シーズンのモンブランはこれが最後だそうです。
・・・で?
もちろん、予約しました!!早々と。(笑)
この話をしたら「私の分も!!」という人が次々と・・・
おいしいものにはみんな反応が早いのでありました。(*^_^*)
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今日パンとケーキを買ったけど、ケーキは食べちゃった。
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本日のお客様ワンコは、ピサラちゃんとチルウェルちゃん。
左、ピサラちゃんはスコティッシュテリア。とてもおとなしくてお利口さんです。
右、チルウェルちゃんはケアンテリア。陽気でとても人なつこくていいコです。
どちらも10歳を超えているそうですが元気できれいでカワイイ。(*^_^*)
飼い主さんたちがお買い物のあいだ、おとなしく仲良く待っていました。
デッキにリードでつながれていても、店内にいる飼い主さんが大きな窓越しに見えるので
ワンちゃんたちも安心なようでした。
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縦15cm×横14.5cm 1枚¥3.500.-
ちょっとはやいけど
クリスマスグッズ・・・のようなもの。(笑)
デンマークの古いプリント生地を
日本で額装してもらいました。
どういうわけか
女の子は働いている図柄なのに
男の子は遊んでいる図柄。
なんでかなぁ・・・。
でも、どの子も笑顔でとてもカワイイです。
あまりキラキラしすぎない、素朴な山のクリスマスに。
写真は4枚組にして写しましたが
1枚だけでも、男女ペアの2枚組でも
カワイイと思います。
この4枚のみですので
ご覧になりたい方はお早めにどうぞ。(*^_^*)
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本日ご来店のワンコはちゃいちゃん。
はるばる名古屋から来てくれた
黒いラブラドールレトリーバーです。
あいにくの雨だったので
車の中でお留守番でしたが
お買い物の間
とってもいいコに待っていてくれました。
もう10歳とのことでしたが
とても元気で毛並もツヤツヤ!!
目もくりくりでカワイイでしょ?
こんどはお天気の日に遊びに来てくださいね。
今日はフキがいなくて残念だったけど
次回はフキとも会っていただけたら
きっとフキも喜びます。(*^_^*)

11/1 追記
ワンコのお名前、間違えてました。
ちゃあちゃんじゃなくて、ちゃいちゃんです。
訂正しました。ごめんなさい。m(__)m