IGELKOTT handmade bags

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先日入荷したバッグ用の生地で一番人気だったフクロウ。 (Click!) 
この生地、ほんとに素敵なのですが
じつは取り都合がよくない。
大きめのフクロウがパラパラと配置されているので
フクロウをちゃんと入れてバッグを作ろうとすると
意外にバッグの個数が少ししか取れないのです。
バッグの大きさや形を工夫して
出来るだけ生地が無駄にならないように裁断するので
作業になかなかアタマを使います。
こういうの、パズルみたいで
認知症予防に効くかもしれませんね。(^_^;)

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昨日作っていたなんちゃってピンタックのキルティングの続き。
他のパターンも試しに作ってみようと思って
無地の生地のパッチワークと組み合わせました。
通常はカットした生地をつなぎ合わせてから
キルト綿をつけてキルティングするのですが
今日作ったのは
キルト芯を貼る⇒ピンタックのキルティング⇒生地をカット⇒つなぎ合わせる
という、変則的な作りかたをしています。
今日は途中までしかできなかったので
明日、最後まで縫い合わせてから
昨日作った生地と一緒にバッグを縫う作業に入ろうと思っています。
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風のマルシェ vol16は
5月10日(金)〜5月12日(日)
山梨県北杜市小淵沢町1578
女神の森セントラルガーデン「沙羅」にて開催!
詳しくはこちら⇒ (Click!) 
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ワタシの使っているミシンのパーツで「ピンタックもどきのステッチができる」というのがありまして
お気に入りでけっこう頻繁に使っています。
今回もキルティングに使ってバッグ用の生地を加工しました。
左が元々の生地。ちょっと薄手でバッグにはボリュームが物足りない。
写真中。裏に薄いキルト綿を貼りました。
写真右。ピンタック風のステッチでキルティング。ミシン針が2本あるのが見えるでしょうか?
上糸2本下糸1本で縫います。薄い布ならこれでピンタックみたいに見えるのですが、
今回はキルト綿を貼った厚みのある生地なのでちょっとピンタックとはちがう感じになります。
全体にキルティングをし終えた写真はこちら。⇒ (Click!) 
そしてここまでで、生地の下準備終了。ここからやっとバッグを作り始めます。
出来上がったらまたこのdiaryに写真を載せますので、ご覧くださいね。(*^_^*)
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風のマルシェ vol16は
5月10日(金)〜5月12日(日)
山梨県北杜市小淵沢町1578
女神の森セントラルガーデン「沙羅」にて開催!
詳しくはこちら⇒ (Click!) 
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明日は風のマルシェの搬入日。
いよいよ明後日スタートです。
IGELKOTTは今回、手仕事を加えたウールのバッグを
いろいろご用意いたしました。
お手にとってご覧いただけるとうれしいです。
そして手芸好きのお客さまとの
手仕事談義も楽しみにしています。
「これ、どうやって作ってるの?」とか
「こんな方法もありますよ〜」とか
たくさんのお客さまと情報交換できるといいな。(*^_^*)
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12/7(金)〜12/9(日)
風のマルシェ vol15 (Click!) 
平山郁夫シルクロード美術館
2Fカフェ「キャラバンサライ」
山梨県北杜市長坂町小荒間2000-6
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風のマルシェまでもうあと1週間あまり。
毎日せっせと作っていたバッグも、そろそろ数は揃いつつあります。
ちょっと安心したので、なにか違うものを作りたくなりました。
こんなふうに出展用のバッグの目処がついて、少し気持ちが落ち着くと
手間がかかって、うまくいくかどうかわからなくて
いつもと違うややこしいモノを作りたくなるんですよね〜。(^_^;)
今回は絵本みたいなバッグを作ってみようと思いました。
物語の舞台みたいで、でも生き物はいなくて
見る人が好きなように生き物を登場させて物語を想像できる景色。
で、作っていたらこんな景色になりました。
どうでしょう?
おはなしがきこえますか?




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10月のありがと展の準備でやっていたのと同じちまちま仕事を
こんどは、もうすぐ開催の風のマルシェのために
またもやちまちまやってます。
こういう手作業が加わったバッグは
作るのに時間がかかるので、そんなにたくさんは作れませんが
やっぱりお客さまには人気があるので
イベント出店の時にはできるだけ用意するようにしています。
今回も、風のマルシェに向けて毎晩ちまちましてるのですが
さて、いくつできるかな〜。

風のマルシェvol.15は
12月7日(金)8日(土)9日(日)の3日間
小海線 甲斐小泉駅前の平山郁夫シルクロード美術館
2Fカフェ「キャラバンサライ」にて開催です。
詳しくはこちらをどうぞ⇒⇒ (Click!) 




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先日から少しずつ編みためていた
かぎ針編みの小さなモチーフを編み終わりました。
野葡萄の写真をこのdiaryに載せたとき (Click!) 
友人が「この色合わせは参考にしなくちゃ」と
フェイスブックにコメントをくれたので
「そうだね!」と野葡萄の色どりで編みました。
もう少し赤っぽい色があってもよかったかな?
これをバッグの飾りに使おうと思っているのですが
最初に考えていた案は
よく考えてみるとあまりうまくいかないような気がするので
もういちど最初から考え直し。
さて、どんなふうに使おうかな〜♪
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バッグ用に仕入れた新しい生地2種類。
左はウールのポコポコしたニット地なのですが、色が明るい茶色でアプリコット色のプードルにそっくり。
しっかり芯を貼って四角いバッグにするつもりです。
右はIGELKOTTではたま〜にしか登場しないキラキラ系。
グレーの帆布にシルバーの箔押しですが、わざとムラを作ってあります。
これはまだ、どう使うか決めかねています。
キラキラ系はいつも、どうやって使ったらいいのか、とても迷う・・・
自分自身はあまりキラキラ系と縁がないから、ですかね。(^_^;)
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先日このdiaryでご紹介したとおり
10月の『ありがと展』のために
DĚKUJIのバッグをご用意しているのですが (Click!) 
もうひとつスペシャルな「ありがと」をご用意しました。
DĚKUJIのオリジナルプリントです。*\(^o^)/*
昔、IGELKOTTの開店準備をしているときに
店のロゴマーク用に描いてみたけど使わなかった
もはやハリネズミではないモノ (Click!) も登場させてみました。
この生地を使ってバッグを作ります。
たぶん4つくらいできるはず。
スペシャルな「ありがと」なので
お値段もスペシャルな
大サービスにしようと思っています。(*^_^*)
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何年も前に作ったデザインですが、とても気に入っていて
もう一度作りたいと思っていた「野葡萄」を
地色を変えて作っています。
以前作ったのはは白っぽい地色、今回は濃いモスグリーン。
これもウールなのですが
昨日からとても涼しくなったので
ウールを使っての作業も暑苦しくなくて快適〜♪
こういう、大阪のイベントとその先の冬に向かっての準備と
お客さまからご注文をいただいているバッグの制作、
さらにIGELKOTTの店頭販売用のバッグの補充。
全部同時進行なので、どれもゆっくりとしか進みません。
季節の進むのに追い越されそうで、あたふたしています。(^_^;)