IGELKOTT handmade bags

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明日は風のマルシェの搬入日。
いよいよ明後日スタートです。
IGELKOTTは今回、手仕事を加えたウールのバッグを
いろいろご用意いたしました。
お手にとってご覧いただけるとうれしいです。
そして手芸好きのお客さまとの
手仕事談義も楽しみにしています。
「これ、どうやって作ってるの?」とか
「こんな方法もありますよ〜」とか
たくさんのお客さまと情報交換できるといいな。(*^_^*)
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12/7(金)〜12/9(日)
風のマルシェ vol15 (Click!) 
平山郁夫シルクロード美術館
2Fカフェ「キャラバンサライ」
山梨県北杜市長坂町小荒間2000-6
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風のマルシェまでもうあと1週間あまり。
毎日せっせと作っていたバッグも、そろそろ数は揃いつつあります。
ちょっと安心したので、なにか違うものを作りたくなりました。
こんなふうに出展用のバッグの目処がついて、少し気持ちが落ち着くと
手間がかかって、うまくいくかどうかわからなくて
いつもと違うややこしいモノを作りたくなるんですよね〜。(^_^;)
今回は絵本みたいなバッグを作ってみようと思いました。
物語の舞台みたいで、でも生き物はいなくて
見る人が好きなように生き物を登場させて物語を想像できる景色。
で、作っていたらこんな景色になりました。
どうでしょう?
おはなしがきこえますか?




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10月のありがと展の準備でやっていたのと同じちまちま仕事を
こんどは、もうすぐ開催の風のマルシェのために
またもやちまちまやってます。
こういう手作業が加わったバッグは
作るのに時間がかかるので、そんなにたくさんは作れませんが
やっぱりお客さまには人気があるので
イベント出店の時にはできるだけ用意するようにしています。
今回も、風のマルシェに向けて毎晩ちまちましてるのですが
さて、いくつできるかな〜。

風のマルシェvol.15は
12月7日(金)8日(土)9日(日)の3日間
小海線 甲斐小泉駅前の平山郁夫シルクロード美術館
2Fカフェ「キャラバンサライ」にて開催です。
詳しくはこちらをどうぞ⇒⇒ (Click!) 




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先日から少しずつ編みためていた
かぎ針編みの小さなモチーフを編み終わりました。
野葡萄の写真をこのdiaryに載せたとき (Click!) 
友人が「この色合わせは参考にしなくちゃ」と
フェイスブックにコメントをくれたので
「そうだね!」と野葡萄の色どりで編みました。
もう少し赤っぽい色があってもよかったかな?
これをバッグの飾りに使おうと思っているのですが
最初に考えていた案は
よく考えてみるとあまりうまくいかないような気がするので
もういちど最初から考え直し。
さて、どんなふうに使おうかな〜♪
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バッグ用に仕入れた新しい生地2種類。
左はウールのポコポコしたニット地なのですが、色が明るい茶色でアプリコット色のプードルにそっくり。
しっかり芯を貼って四角いバッグにするつもりです。
右はIGELKOTTではたま〜にしか登場しないキラキラ系。
グレーの帆布にシルバーの箔押しですが、わざとムラを作ってあります。
これはまだ、どう使うか決めかねています。
キラキラ系はいつも、どうやって使ったらいいのか、とても迷う・・・
自分自身はあまりキラキラ系と縁がないから、ですかね。(^_^;)
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先日このdiaryでご紹介したとおり
10月の『ありがと展』のために
DĚKUJIのバッグをご用意しているのですが (Click!) 
もうひとつスペシャルな「ありがと」をご用意しました。
DĚKUJIのオリジナルプリントです。*\(^o^)/*
昔、IGELKOTTの開店準備をしているときに
店のロゴマーク用に描いてみたけど使わなかった
もはやハリネズミではないモノ (Click!) も登場させてみました。
この生地を使ってバッグを作ります。
たぶん4つくらいできるはず。
スペシャルな「ありがと」なので
お値段もスペシャルな
大サービスにしようと思っています。(*^_^*)
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何年も前に作ったデザインですが、とても気に入っていて
もう一度作りたいと思っていた「野葡萄」を
地色を変えて作っています。
以前作ったのはは白っぽい地色、今回は濃いモスグリーン。
これもウールなのですが
昨日からとても涼しくなったので
ウールを使っての作業も暑苦しくなくて快適〜♪
こういう、大阪のイベントとその先の冬に向かっての準備と
お客さまからご注文をいただいているバッグの制作、
さらにIGELKOTTの店頭販売用のバッグの補充。
全部同時進行なので、どれもゆっくりとしか進みません。
季節の進むのに追い越されそうで、あたふたしています。(^_^;)
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昨日のソラマメの続きです。
ソラマメを色を少しずつ変えて全部で3個刺しました。
そのあと、石鹸で洗って少しフェルト化させます。左の写真が石鹸の泡とともにゴシゴシしているところ。
この毛糸は毛羽立ちを防ぐためにあらかじめ油分を含ませてあるので、洗浄してそれを取り除くと起毛してふんわりします。
ふんわりさせるだけでもいいのですが、今回はさらにちょっとだけゴシゴシして全体の繊維が絡むようにします。
下の写真がフェルト化前(左)とフェルト化後(右)。違いがわかっていただけるでしょうか?

ここまでで、バッグに使う材料の生地が完成。
これに芯地を貼って、ミシンで縫って、バッグに仕立てます。
と言ってもこれ、ウール地なので、もうしばらくはこのまま置いておきます。
バッグに仕立ててしまうと、場所を取るので。(^_^;)


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A
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B
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C
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D
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E
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F
A. チャコペンシルで描いた形どおりに、作業の途中で消えてしまわないように糸で縫って印をつけます。
B. 毛糸でランダムに刺繍していきます。まずは1色目。
C. そして2色目。パキッと色が分かれてしまわないように気をつけて。
D. 3色目。写真では色の差がわかりにくいですね。
E. 4色目。なんとなく立体っぽく見えてほしいな〜と念じつつ。
F. 足りないところを刺し足して刺繍は終了。

今日はここまで。まだ終わらないよ〜。仕上げが残ってますので、続きは明日。(*^_^*)
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ウィリアム・モリスの「いちご泥棒」の生地。
地色がライトブルーのものは
これまでもバッグを作るのによく使っていたのですが
お客さまのリクエストで
地色がブラウンのものを少しだけ仕入れました。
ライトブルーもかわいいけど
このブラウンもシックでとても素敵です♪
一年中お使いになるなら
むしろこちらの色のほうが使いやすいかもしれませんね。
バッグを作るのが楽しみです。(*^_^*)