IGELKOTT handmade bags

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仕事で使っているアイロンの調子が悪いです。(>_<)
アイロンはバッグを縫うときに
ミシンとおなじくらい大事な道具なので
ある日突然故障して使えなくなるととても困ります。
なので、ここ数日
壊れるまえに新しいのを買おうかどうしようかと迷いながら
調子の悪いアイロンをおそるおそる使っています。
これはいつ買ったんだったっけ?と保証書を取り出してみたら
2010年8月購入でした。
ちょうど7年かぁ。
たとえメーカーに頼んで修理してもらえたとしても
新しいの買うのと同じくらい費用がかかるんだろうな〜。
どうしようかなぁ。
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先日このdiaryで話題にした新しい織りネーム (Click!) 
今日から使い始めました。
写真右が今までのもののラスト。そして左が新しいもの。
どちらも手書きの文字ですが、新しいのは少し小さめなので
バランスを考えて細いラインにしました。
記憶も記録も不確かであやふやですが
たぶんこれが6回目の発注だと思います。
なのでこの新しい織りネームがたぶん5001枚め。
バッグをお買い上げくださったたくさんのみなさまのおかげで
ここまで作り続けることができました。
この1000枚もちゃんと使い切ることができるといいな。
これからもIGELKOTTを
どうぞよろしくお願い申しあげます。m(_ _)m
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昨日東京で、デジタルテキスタイル講座というのを受講しました。
インクジェット方式で生地にプリントするための図案データを
コンピュータで作る方法についての講座です。
ややこしかった〜!!(笑)
苦手分野ですからね。仕方がない。
でも、意図した色に近づけてきれいにプリントできるデータを作るコツを
ちょっとはわかった・・・ような気がします。
ちゃんとできるかどうかは、いちどひとりでやってみないとわかりませんが。
で、講座のなかで1m、生地のプリントをしてもらえます。
以前、シルクスクリーンで作っていた「なんちゃってルーマニア」を
プリントしていただきました。
久しぶりにこの柄を見ました。
やっぱりこの柄、大好きです。・・・自画自賛。
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バッグにつける織りネームのデザインを変更しました。
で、発注したものが今日届いたのですが
ワタシが発注ミスをしたらしく
テープ状のロールのまま届いてしまいました。
一枚ずつ切り離して真ん中で二つ折りにした状態で
届くように発注したつもりだったのに・・・
切って折ってアイロンをかけるくらい
たいしたした手間じゃないけれど
1000枚だからこれから2年以上使うのです。
2年間これをやるのか・・・(>_<)
あ〜また余計な仕事を増やしてしまった〜。
8周年記念日が過ぎたあとの9年目は
こんな失敗から始まりましたとさ。(^_^;)
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昨年秋のマルシェのときにも作ったピンタック・ステッチのバッグ (Click!) 
今回も生地を変えて作るつもりで、今日生地をステッチしました。
・・・が、作業の前にミシンの手入れをするのをさぼったら糸が絡む絡む。(>_<)
途中までなんとかだましだましやっていたのですが
結局作業を中断してミシンのカバーを外して大掃除をする羽目になりました。
掃除して油を注したらそのあとは絶好調で、すいすいと最後まで完了。
こんなことなら最初からミシンの手入れをしてから作業を始めればよかった。(^_^;)
そうそう、この、カバーを外してお掃除するのは
この部分には基盤などのデリケートな部品が入っていますから
もしかしたらメーカーさんにはやらないでくださいって言われるかもしれません。
ワタシは縫う量が多すぎて自分でしないとラチがあかないので、自己責任でやってますが
よいこのみなさんは真似しないでくださいね。(笑)
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今、作っているとちゅうの帆布のバッグ。
この帆布、パラフィン加工×ダメージ加工という
ちょっとおもしろい生地です。
写真で下に敷いているストライプの生地を
内袋に使おうと思っています。
このストライプは大のお気に入りで
何年も使わずに隠し持っていた秘蔵品(笑)なのですが
あんまりぴったりなので使っちゃう。
生地のお値段が表生地より内袋の方が高くなっちゃうけど。
ま、いいよね。かわいいから。(*^_^*)
きっといい感じのバッグができあがるはず♪
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ビンテージのボビンレースのドイリーをバッグの生地に縫い付けるという作業を
最近ちくちくと地道にやっておりました。
左の写真が表から見たところ。緑色の糸はしつけ、つまり仮止めです。
レースを縫い付けたい場所にざっと仮止めして置いてから、白い糸で細かく縫い付けます。
縫い付けているとちゅうを裏から見たのが右の写真。
周りだけだとレースが生地から浮いて引っかかるので、中のほうまできちんとつけます。
ミシンで縫っちゃってもいいんだけれど、ミシンだと縫い目がとても目立つので
せっかくのかわいいレースはやっぱり手縫いでていねいにつけたい。
時間はかかりますが、けっこう好きな作業です。
こうして縫い付けだけ済ませておいて、夏が近くなったらバッグにする予定です。
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タマゴ熱(笑)が冷めないうちに
今日、イースターエッグも作りました。
イースターは春のお祭りなので
ほんとうのイースターエッグは
もっとパステルカラーのものが多いようだけど
たまたまちょうどいい柄の生地が手元にあったので
ちょっと色合いが渋すぎるかなぁと思いながら作ってみたら
東欧っぽくてなかなかいい感じになりました。
あんまりきれいなパステルカラーより
これくらいの色のほうが、個人的には好きです。
バッグとしてもこういう色合いは
使いやすいような気がします。
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昨日、工房SPIRITのkisakiさんの作った卵を見せてもらって、とても美しかったのと
今日、お客さまとイースターの卵の話をしたのとで
頭の中に卵があったので、営業終了後、卵のアップリケのバッグを作ってみました。
う〜ん、これはかわいいのかなぁ。
なんだか邪悪なものが生まれてきそうな気もするな〜。(笑)
黒じゃないほうがよかったかな。(^_^;)
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IGELKOTTのバッグにつける織りネームが
残り100枚になりました。
1000枚単位で注文して作ってもらうので
注文してすぐは、永久に無くならないような気がします。
でも、いつの間にか少しずつ減ってきて
最後の100枚のパックを開けるときには
あれ?もうないの?と狐につままれたような気持ちになります。
マイナーチェンジをしながらずっと同じロゴを使ってきたのですが
そろそろ違うデザインにしてみたいような気もするなぁ。
次の1000枚を注文するまでに
考えて楽しむ時間が、あと100枚分あります。
どうしようかな〜♪(*^_^*)