IGELKOTT handmade bags

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セーター (Click!) を編んだ後、毛糸が余ったので
シキのネックウォーマーを編みました。
首が長い犬なので、長い目に編んだけど
ちょっと長すぎたかしら?
こんなモノを首につけられて、嫌がるかな?と思ったけど
ぜんぜんへっちゃらで、全く気にしていない様子。
そういうとこ、シキちゃんはおおざっぱで
じつにやりやすいコです。(笑)
まだもうちょっと、毛糸は残っているけど
とびの分はたぶん編まないです。
だって、とびは、ちょっとでもいつもと違うものをつけると
ものすごく気にするからね。

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今日は月に一度のケーキ教室の日。
フラン・ナチュールという
カスタードのケーキを教えていただきました。
このフランっていうケーキは
以前フランスに行ったときにとても気に入って
あっちこっちのお店で見つけるたびに食べていたもの。
ケーキといってもおしゃれなパティスリーにあるようなのではなくて
パン屋さんで売っていたり、家庭で作るような素朴なケーキです。
飾り気はないけれど、カスタードの卵の香りが優しくて
食べるとほっとするような味。
カスタードクリームって、やっぱり美味しいな〜♪

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編み物はたまにしかしないので、何度やっても途中で、え〜とどうだったっけ?っていうことがあります。
そんなときのお助け本がこれ。編み物のキホンのキを図解でていねいに説明した本です。
もう何十年も前に買って、ずいぶんお世話になり続けています。
今のようにインターネットもユーチューブもなかったので
毛糸屋さんで教わるのとこの本とを頼りに編み物を覚えました。
表紙のデザインも、中のイラストも、時代を感じますね〜。
いつ買ったのかな?と確かめたら昭和57年、つまり1982年発行でした。なんと37年前!(@_@)
しかも300円だって。300円で37年。ものすごくお買い得ですね〜。(笑)
編み物関係の本、ずいぶんいろいろ買っては手放したりしているけれど
これだけは絶対手放さないで、これからもずっとお世話になると思います。

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年末から編み始めたセーター (Click!) が、やっとできました〜♪
小さなものはちょこちょこ編んでいても
セーターを編むのは10年ぶりくらいだし
ロピーセーターはずっと昔、無理にオリジナルデザインを編もうとして
大失敗したことがあるので
今回は慎重に、編み物本の編み図をそのまま使って
毛糸も本の指定の毛糸で、色だけ変えて編みました。
結果、本の編み図ってほんとうによくできているな〜。
柄の入りかたとか合理的で、とっても編みやすかったです。
ただ、昔と違って目が衰えてるので
黒い色が編みづらいことこのうえない。(^_^;)
袖口とか衿ぐりとか、黒いところのとじはぎなんて
なんにも見えないから適当にごまかしちゃったのでした。
ごまかしかただけは、年の功で巧妙になっているかもしれない。(笑)

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今日は「織り部」の日。
毎年1回、冬にみんなで集まって教え合いながら、リジッド機の縦糸張りをしています。
ワイワイと作業して、みんなでお昼ご飯を食べて、また作業して、楽しい一日。
今回は、最初に大間違いをしてみんなに大迷惑をかけてしまった〜。ごめんなさい!!
でもなんとか夕方までには全員織り始めるところまでできました。よかった。
機織りが初めての人も、手織りが好きになってくれるといいな。
場所をお借りしたYちゃん、ありがとうございました。
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今年のお正月は三が日を全部お休みにしたので
年末から少しずつ編み始めたセーターを
出来るところまで編み進めようと
どこにも出掛けず、テレビ見ながら編み物三昧です。
丸ヨークのロピーセーターを編んでいるのですが
これって前後身頃と袖の無地編みの部分は
単純作業でわりと退屈なんですよね〜。(^_^;)
この部分を休みのあいだに編んでしまって
編むのが楽しい編み込み模様の丸ヨークのところは
お正月が明けてからの毎晩のお楽しみにしようと思っていたのですが
ちょっと単純作業が手強くて、あと片袖と少し、残っています。
明日1日では無理だわ、こりゃ。
ま、お正月早々そんなにいそがなくてもいいよね。
ぼちぼちいきましょ。(*^_^*)


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10月初めのありがと展のときにワークショップで作ったジェルキャンドル。
2週間くらいで気泡は抜ける・・・はずだったのですが、いつまでたっても抜けないので、強硬手段に出ました。
湯煎。
湯煎してジェルが柔らかくなったら、中に入っているものが動いちゃうかも・・・と不安はありましたが
このまま気泡だらけなのも困るので、思い切ってやってみました。
結果。
手元にある2個の10日くらい前の写真が左側。あいかわらず気泡だらけで、なかがどうなっているのかよくわかりません。
湯煎してみたら、気泡同士が繋がって大きくなって、ゆっくり上がってきました。
でも、中のものもわずかに浮き上がってきたような気がしたので、そこで中止。
右が湯煎してから1週間くらいたった今日の写真。まだ気泡はあるけれど、かなり減りました。
もしかしたら、八ヶ岳は寒いのでジェルが固くなって気泡が抜けにくいのかな。
夏になったらもう少しきれいに抜けるのかもしれません。
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卵殻モザイク作家 安藤彩子さんの
「卵殻モザイクの小さなお家」のワークショップを
これまでIGELKOTTでは3回開催いたしました。
ワタシはもちろん、3回とも参加♪
そのたびに1軒ずつお家を増やしてきました。
3軒目のお家は教会堂みたいに
細い小枝で作った十字架をくっつけてみました。
2軒のお家と教会堂。
どこか遠くの大きな森のなかの、小さな開拓地みたいです。
これから先もワークショップに参加するたびに
1軒ずつお家を作っていけば
いつかは小さな村ができるんじゃないかと
大きな野望を胸に秘めております。(*^_^*)

「卵殻モザイクの小さなお家」のワークショップ
次回は11/20(火)に開催いたします。
詳しくはこちらをどうぞ⇒⇒ (Click!) 


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「ありがと展」の恒例チャリティワークショップ
今回のお題はジェルキャンドルです。
透明なジェルタイプのワックスのなかに
ドライフラワーやビーズが浮かんでいる
キラキラしたキャンドル。
火をつけてちゃんとキャンドルとしても使えます。
ワタシも今日、トライしてみました。
ちょっといっぱいいろんなものを入れすぎちゃったかな。(^_^;)
作りたては気泡が入っていて中がよく見えないのですが
数日すると空気が抜けて透明になるそうです。
後日、透明になったらもういちど写真をUPします。
簡単で楽しくて、しかもすぐできちゃうので
「ありがと展」にご来場の際にはぜひトライしてみてくださいね。
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仕事場の棚を片付けていたら
小さな木製パネルが4枚出てきました。
以前、写真の布パネルをワークショップ (Click!) で教わったときに
自分でも作ってみようと思って購入したものの
全部は使い切れなくてそのままになっていたものです。
考えてみたら、飾りたい写真がそんなにたくさんあるわけじゃないので
写真は無しで、プリント生地を使って簡単にファブリックパネルを作りました。
インテリア雑誌に載っているような大きなファブリックパネルは
インテリア用の大柄の生地でないと雰囲気出ないかもしれないけど
こんな手のひらサイズの小さなパネルなら
細かい柄の手芸用のプリント生地のほうがむしろかわいくできるようです。
たくさん作って並べたら素敵なインテリアになりそう♪