IGELKOTT handmade bags

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10月初めのありがと展のときにワークショップで作ったジェルキャンドル。
2週間くらいで気泡は抜ける・・・はずだったのですが、いつまでたっても抜けないので、強硬手段に出ました。
湯煎。
湯煎してジェルが柔らかくなったら、中に入っているものが動いちゃうかも・・・と不安はありましたが
このまま気泡だらけなのも困るので、思い切ってやってみました。
結果。
手元にある2個の10日くらい前の写真が左側。あいかわらず気泡だらけで、なかがどうなっているのかよくわかりません。
湯煎してみたら、気泡同士が繋がって大きくなって、ゆっくり上がってきました。
でも、中のものもわずかに浮き上がってきたような気がしたので、そこで中止。
右が湯煎してから1週間くらいたった今日の写真。まだ気泡はあるけれど、かなり減りました。
もしかしたら、八ヶ岳は寒いのでジェルが固くなって気泡が抜けにくいのかな。
夏になったらもう少しきれいに抜けるのかもしれません。
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卵殻モザイク作家 安藤彩子さんの
「卵殻モザイクの小さなお家」のワークショップを
これまでIGELKOTTでは3回開催いたしました。
ワタシはもちろん、3回とも参加♪
そのたびに1軒ずつお家を増やしてきました。
3軒目のお家は教会堂みたいに
細い小枝で作った十字架をくっつけてみました。
2軒のお家と教会堂。
どこか遠くの大きな森のなかの、小さな開拓地みたいです。
これから先もワークショップに参加するたびに
1軒ずつお家を作っていけば
いつかは小さな村ができるんじゃないかと
大きな野望を胸に秘めております。(*^_^*)

「卵殻モザイクの小さなお家」のワークショップ
次回は11/20(火)に開催いたします。
詳しくはこちらをどうぞ⇒⇒ (Click!) 


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「ありがと展」の恒例チャリティワークショップ
今回のお題はジェルキャンドルです。
透明なジェルタイプのワックスのなかに
ドライフラワーやビーズが浮かんでいる
キラキラしたキャンドル。
火をつけてちゃんとキャンドルとしても使えます。
ワタシも今日、トライしてみました。
ちょっといっぱいいろんなものを入れすぎちゃったかな。(^_^;)
作りたては気泡が入っていて中がよく見えないのですが
数日すると空気が抜けて透明になるそうです。
後日、透明になったらもういちど写真をUPします。
簡単で楽しくて、しかもすぐできちゃうので
「ありがと展」にご来場の際にはぜひトライしてみてくださいね。
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仕事場の棚を片付けていたら
小さな木製パネルが4枚出てきました。
以前、写真の布パネルをワークショップ (Click!) で教わったときに
自分でも作ってみようと思って購入したものの
全部は使い切れなくてそのままになっていたものです。
考えてみたら、飾りたい写真がそんなにたくさんあるわけじゃないので
写真は無しで、プリント生地を使って簡単にファブリックパネルを作りました。
インテリア雑誌に載っているような大きなファブリックパネルは
インテリア用の大柄の生地でないと雰囲気出ないかもしれないけど
こんな手のひらサイズの小さなパネルなら
細かい柄の手芸用のプリント生地のほうがむしろかわいくできるようです。
たくさん作って並べたら素敵なインテリアになりそう♪
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紆余曲折を経て、やっと銀色の木の実のピアスができました。
5月に作っていた木の実 (Click!) が問題アリで、もういちど始めから作り直して(っていうか、先生に作り直してもらって)
それを鋳造に出して、そのなかのひとつをさらに削ってサイズダウンして
それをまた鋳造に出して、できてきたものを磨いて金具をつけて、やっとできました〜♪
先週の水曜日に完成して、うれしくて毎日つけてます。(*^_^*)
見返してみると、この木の実のモデルになった本物の木の実(写真右)を拾ったのは2013年6月だそうなので (Click!) はるか5年前です。
なんとか、アクセサリーにならないかとあれこれ考えて、だいぶ形は変わったけれど、やっとピアスになりました。
思い込んだらけっこうシツコイ、ワタシ。
そして、ヒトから見たらゴミ同然のこの木の実を5年も捨てずに持ってるっていうことに
自分のことながら驚きあきれております。(^_^;)
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毎日暑いですね〜。
とは言っても涼しい八ヶ岳だから、と油断していたら
先日ちょっと熱中症になりかけました。(^_^;)
そこで対策。
せめて洋服は涼しいものを着ようと
ノースリーブのワンピースを縫いました。
麻のざっくりした生地で、体を締め付ける部分がないので
風が通って涼しいです。
やっぱり夏の暑い時期はこういう服にかぎりますね〜♪
IGELKOTTの仕事場にはエアコンがありません。
アイロンやプレス機を使うととても暑くなってしまうので
これを着て、保冷剤をハンカチでくるんだのを首に巻いて
扇風機をブンブン回しながら
仕事をしています。



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一昨日、7/15のdiaryでお知らせしたギャルリーアビアントでのポジャギ展のワークショップに参加しました。
教えていただいたのは左側の写真の、額に入った韓国風のパッチワーク「チョガッポ」です。
基本の縫い合わせかたを先生に教えていただいてから
箱の中のたくさんの歯切れの中から自分で好きな色を選んで好きなように組み合わせて縫います。
あとの予定があったので、なんとか2時間で仕上げようとがんばりました。
急いで作ったので縫い目がヒドイですが・・・(^_^;)
でも、楽しかったですよ〜。自分でも生地を手に入れて、もう少し作ってみたいです。
右の写真は会場のギャルリアビアントさんの1階カフェ部分の天井。
フレスコ画が描かれていてとても素敵です。ご来場の際にはここでティータイムがオススメです。(*^_^*)

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農作業用に使っているジーパンに穴が開いたから補修してほしいとの家人の要望で穴塞ぎ。

作業手順
1. 穴の大きさ確認。穴っていうより、もはや裂けてる・・・(^_^;)
2. 裂けている箇所を覆うように布用の両面接着シートを使って生地を貼る。
3. 裏返してみると当然裏も避けてる。このままだと引っかかるから・・・
4. 裏からも生地を貼る。表よりひとまわり小さく。
5. ミシンのフリーアームを使って縫い押さえる。周りをステッチするほど自由に動かせないので直線縫いと返し縫いとを繰り返して行ったり来たり。
6. 他にも小さな穴があったので、そちらはクマの顔を切り抜いて使いました。

はい、できあがり〜♪
還暦のオジサンがクマのパッチってどうよ?だけど、農作業用だからまぁいいっか。(*^^)v

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「庭に咲いたラベンダーでかわいいバスケットの作り方を教わったのよ。」
「とってもかわいいから一緒に作りましょう!」
とSさんに誘っていただいて
今日、IGELKOTT閉店後におうかがいして教えていただきました。
ラベンダースティックの応用編みたいな作り方で
ラベンダーの花がたくさん入った小さな花かごのような形。
復習用のラベンダーもいただいたので
リボンの色や材質を変えて作ると
また感じが変わっていろいろに楽しめそうです。
ちょっとした工夫でこんなにかわいいものができて楽しいなぁ。
材料付きで教えていただいたうえに夕食までご馳走になって
おしゃべりも楽しくて、すっかり遅くまでお邪魔してしまいました。
ありがとうございました!!m(_ _)m

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昨日は彫金教室。
前回作りかけだったピアスを完成させました。
シルバーの薄い板を切り抜いて
槌目の模様をつけて少し曲面にしただけの
とてもシンプルなピアス。
全く同じものを2枚作るのは難しいかもしれないと思ったので
わざと左右の形は少し違えて
正円に近いものと楕円のものとにしています。
これ、簡単だったけど出来上がりはとても好きだったので
もう少し形の違うものも作ってみようかな。

トップページのカレンダーでもお知らせしておりますが
6/23(土)・24(日)は都合により臨時休業とさせていただきます。
ご不便をおかけしますが、どうぞよろしくお願い申しあげます。
なお、明日6/22(金)は通常通り営業いたします。
ご来店をお待ちしております。