IGELKOTT handmade bags

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以前から定番の形として作っている大きめの横長のバッグ。
持ち手は肩にかけられるショルダータイプと
写真の手提げタイプとをご用意しています。
着物を着て持つために、とこの写真の形をお買い上げいただくことが
最近増えてきました。
着物用に作られているバッグも
和装のお店にはたくさんあるのでしょうが
たくさんモノが入る大きいものはあまりないそうで
お客さまがおっしゃるには
「着物だからって荷物が少ないとはかぎらないのよ」だそうです。
そりゃそうですよね。(*^_^*)
この形なら、マチ幅が12センチとかなり広いのでたっぷり入ります。
横長で手提げタイプなので、着物でもバランスよく持てます。
荷物の多い着物好きさんにオススメです♪
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インスタグラムとフェイスブックページには
新しい柄の生地でバッグを作ったらすぐに載せるようにしているのですが
このdiaryではご案内できていなかったので
最近作ったバッグのご紹介です。
左はキイチゴ柄。デニムのようなブルーの地色にいちめんのキイチゴの葉っぱ。
白い花と赤いキイチゴがちょっとだけ。
派手にならずかわいらしくて、持ちやすいバッグだと思います。
右は、どう言えばいいんだろう。田園柄?
生地メーカーのつけたタイトルは「ORCHARD」なので、果樹園かな?
1年を通してお使いいただけそうな柄です。
生地はざっくりした風合いのリネンで、写真ではゴブラン織りのように見えますが、プリントです。
どちらも、今から持ち始めるのにぴったりの柄だと思います。
実物はIGELKOTTでお手にとってご覧くださいませ。
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10月の大阪での「ありがと展」では
大サービスのありがとバッグ (Click!) を作って販売したのですが
大阪だけっていうのもちょっとどうかと思って
7日からの風のマルシェに向けても
ありがとバッグをご用意しました。
生地は同じオリジナルプリント (Click!) ですが
大阪のときに作ったのとは少し形がちがって
かなりくったりタイプです。
見るだけでも見ていただけたらうれしいです。
お値段はもちろん大サービス♪
4個限定ですので、もし売れてしまったらごめんなさい。
どうしても見たい!ってかたがいらっしゃったら
お早めにおいでくださいね。(*^_^*)
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12/7(金)〜12/9(日)
風のマルシェ vol15 (Click!) 
平山郁夫シルクロード美術館
2Fカフェ「キャラバンサライ」
山梨県北杜市長坂町小荒間2000-6
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ずっと待っていたぐるぐる柄の生地がやっと届いたので、バケツ型のバッグを作りました。
横幅も高さも25センチくらいですが、底は正円に近い楕円形で広いので、見た目よりモノがたくさん入ります。
持ち手の幅と長さをどうしようかと迷って、試しに2種類作ってみました。
写真左のコンパクトな持ち手のほうが全体のバランスとしてはかわいいから、こっちで作りたいんだけど
写真右の少し長くて幅も広めの持ち手のほうが、たぶん使い勝手はいいだろうな〜。
左ので作っておいて、ご希望があれば右の使いやすいのに取り替えることにしようかな。
持ち手はカシメ留めなので、外して取り替えることができます。
他のバッグも、持ち手の長さや幅、色など変更できる場合が多いので
ご希望がございましたらお申し付けください。(*^_^*)
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9/14のdiaryでご紹介した
スペシャルな「ありがと」のプリント (Click!) 
こんなバッグになりました。
お約束どおり、大阪での「ありがと展」にて
スペシャルな大サービス価格で販売しますが
それとはべつに
ご来場いただけないお客さまにも
スペシャルサービスをご用意しました。
詳しくはフェイスブックにて
「ありがと展」のフェイスブックページへの投稿 (Click!) をご覧ください。

今日の夜行バスで大阪に向けて出発するので
今日の更新は早め。
明日は搬入と設営、明後日からいよいよ「ありがと展」です。
みなさんとお会いできるのが楽しみです♪
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以前からときどき作って
IGELKOTTの店頭に出しているZOSAのバッグ。
生地そのものはここしばらくずっと店頭にあったのですが
いったん在庫を全部バッグに作りました。
「ありがと展」に持って行こうと思っていますが
店頭にも出しておきますのでよろしかったらご覧ください。
ちょっと個性的な地色と柄の微妙な散らばり具合が
バッグになった時の姿を想像しづらいのか
生地を見て「これで作ったバッグが欲しい」とおっしゃるかたは少なくて
でもバッグを作っておくとわりとすぐに売れちゃうのです。
たしかに、作っているわたしも
この生地はバッグにしたときにとても映えるな〜と思います。
「ZOSA」は生地のメーカーがつけている柄のタイトルですが
どういう意味なのかわかりません。
そもそも、何語なのかもわからないのです。
たぶん何か固有名詞なんだろうな、人名とか地名とか。



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先週から他の作業の合間にコソコソ作っていたバッグ。
「DĚKUJI」のロゴ入りバッグです。
10月の大阪でのイベント用に、形違いでいくつか作るつもりです。
大阪での展示のお題が「ありがと展」なので
「ありがとう」のバッグを作ろうと思って
いろんな国の言葉の「ありがとう」を調べてみました。
そのなかで、アップリケにしたときの字面がきれいに仕上がりそうだったし
チェコのプラハは2回行ってとても美しくて素敵だったし
で、このチェコ語の「ありがとう」に決めました。
Eの上についてるレ点のような記号がかわいいでしょ?
この記号、ハーチェクっていうそうです。(*^_^*)
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昨年秋に作った写真左のバッグの柄を気に入っていただいたお客さまから
柄の雰囲気はそのままで形と素材を変更して、というオーダーをいただきました。
で、ちょっとポップなの(写真中)とちょっとおとなしめなの(写真右)と、2パターン作りました。
写真だと生地の質感が上手に写せなくてわかりづらいですが
アップリケに使用している生地が写真中のはプリント生地、右のは先染めの織り柄の生地で
どちらかというと右のほうが、柔らかくて厚い生地だからか、温かみがあります。
どちらがいいかは好みなので、今日、お客さまに実物を見比べてお選びいただきました。
お買い上げいただいたのは右のもの。
写真中のポップな感じのほうはしばらくは店頭に並びます。
バッグの全体像の写真はinstagramにupしました。
このページ上部の目次の右端「instagram」のボタンからご覧いただけます。
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この春初めて使って好評だった生地。写真左の形でたくさん作って風のマルシェでも見ていただきました。
マルシェ会場にて「写真右の形で作って欲しい」とお客さまからリクエストをいただいたので、さっそく作りました。
今回はひとつの柄をぴったりバッグの形のなかにおさめたので、より華やかになりました。
夏だけど白っぽいのや明るい色のバッグはちょっと違うな〜というかたには
紺地に白刺繍も涼しげでいいんじゃないでしょうか。(*^_^*)
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以前から同じデザインで生地を変えて
作り続けているバッグです。
草花の模様の部分はアップリケなのですが
切り絵のようにぜんぶひと続きになっています。
ミシンのステッチでアップリケするのも
あっち向けたりこっち向けたりして少し手間がかかるのですが
それよりもじつはこれ、切り抜くのが意外にたいへんです。
何度作っても、切り抜くときに「これ、たいへんだな〜」と
ため息をつきたくなります。
縫うのは好きだけど
切るのはそれほど好きじゃないってことですかね。(笑)
このブラウン系と、色違いでブルー系と1個ずつ
風のマルシェには計2個持っていきます。
会場でご覧いただけるとうれしいです。
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風のマルシェvol.14
5/11(金)~5/13(日)
山梨県北杜市小淵沢町
女神の森ウェルネスガーデンにて開催。
詳しくは
風のマルシェFacebookページ  (Click!) 
をご覧ください。
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