IGELKOTT handmade bags

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とびの後ろにある大きな物体はフレコンバッグというモノです。
イケアの青いショッピングバッグみたいな素材でできているバカでかい袋で
正式名称はウィキペディアによるとフレキシブルコンテナバッグというそうです。
で、これに何が入っているかというと落ち葉です。
IGELKOTTの敷地内には大木がたくさんあって、今の時期、あとからあとから枯葉が降ってきて
ちょっと放っておくとあっというまに降り積もってしまいます。
で、その降り積もった落ち葉を掃除しようとするとこういうことになるワケです。
この容器2個ぶん満杯にしても、どこを掃除したのかわからないくらいにしか減らなくて
しかも上空の木の枝にはまだまだたくさんの葉がついている・・・
もうね、お手上げです。(^-^;
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先日ご近所のCABINさんで買ったゴブラン織りっぽい犬柄の生地。
今日、これで小さなバッグを作ろうと思って
ふと生地の裏を見ると裏の色合いもなかなか・・・♪
表の配色はもちろんかわいいのですが
裏に自然にできる表とは色違いの配色も
これはこれで風変わりで素敵です。
昼と夜みたい。(*^_^*)
裏、使っちゃおうかな?と、ちらっと思ったけれど
思い直してふつうに表を使って
内袋をつけたので裏面は見えなくなりました。
誰にも見えないところにこっそり夜の犬たちがいるバッグ。
どなたが使ってくださることになるのかな。
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お山の紅葉も秋の色ですが
農産物販売所も秋の色です。
昨日、自宅近くの自由農園原村店に
用があって行きました。
先日までのブドウが盛りを過ぎたら
こんどは色とりどりのリンゴ!
広い店内はりんごの甘い香りで
たくさんのお客さんも
なんとなくうきうきしているようです。
ワタシも用事のついでに
友人にリンゴを送りました。
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バタバタしているあいだにあっという間に季節は変わって八ヶ岳はもうすっかり秋です。
お山も紅葉に染まってしまいました。
写真は原村側(西麓)から見た八ヶ岳。
南麓から見るのとは山の形がずいぶんちがって、八ヶ岳連峰っていう呼びかたがしっくりきます。
今朝の原村は氷点下の冷え込みでした。
うっかりしていると次に気がついたときには冬になっていそうです。(^^;;
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先日、ポポーという果物を初めてごちそうになって
タネをひとつ、もらってきました。
味や香りはパッションフルーツに似ているのですが
比較的寒いところでも育つ植物らしいので
IGELKOTTでも育つかどうか
試してみようと思ったのです。
1本だけではうまく受粉しないそうですから
実はならないかもしれませんが
調べてみると花もきれいなえんじ色で素敵なので
鉢植えで花が咲くといいな〜。

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イベントのご案内ハガキを持って郵便局に行ったら
とてもきれいな切手が発売されてました!!
レースの図案の切手♪
切手、たくさん持ってるんだけど・・・
と言いながらもやっぱり購入。
だって、この切手でお手紙もらったら
やっぱりうれしくないですか?
そのあと郵便局ですったもんだあって
ご案内ハガキも何通かはこれを貼って出すことに。
いや、何通か、じゃなくて何百通です。(^-^;
行く先々でいろんなことになるもんです。(笑)

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風のマルシェvol.13とぽかぽか展の
ご案内ハガキを
昨日発送しました。
両方をすべてのかたにお送りすることはできなかったので
できるだけお住まいに近いほうのご案内を
お送りするようにしました。
数日後には着くはずですので
着いてないよ〜とか
これと違うほうのが欲しかった〜とか
ご要望がおありでしたらご連絡くださいね。(*^_^*)

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台風一過、今日は青空の八ヶ岳でしたが
みなさんのところはいかがでしたか?
台風の被害に遭われたかたにお見舞い申しあげます。

写真は昨日の朝。
雨が強いので散歩はやめようと思っていたのに
「行く!」と玄関でがんばるので
しかたなくレインコートを着せて行きました。
雨もレインコートも気に入らなくて不機嫌なまま帰ってきたところです。
気に入らないと言ったって、台風なのだよ。
わたしにだってどうしようもないのだよ。(^_^;)
このあと、きっとゼロだろうと思っていたお客さまが
意外にも続々ご来店くださって
雨が時折強いほかはふだんどおりの日曜日だった昨日でした。
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ロンドンでも1泊だけホテルに泊まりました。
Durrants Hotelというところ。
ここも建物は古いものを手入れしながら使っているホテルでした。
建物じたいは壊さず
内部だけをどんどんつなげていったのか
あっちこっちに階段があって
廊下がつながりあっている
複雑なつくりになっていました。
そして写真のように階段に設けられたガラスの仕切り。
ドアが組み込まれていて自由に行き来できるのですが
「Fire door / Keep Shut」と書かれていました。
防火壁・・・じゃなくて防煙壁ですかね?
建物の雰囲気を壊さず、なかなか素敵なデザインでした。


ホテル内部の写真を少し。ロビー正面のゴージャスな階段(写真左)は上からみると右の写真のようになっていました。
客室はきれいに改装されていましたが
ドアノブやルームキーが「古いんだぞ!」と主張してます。(*^_^*)
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Ryeの町の一番高いところにある教会の、塔に登りました。
料金を払って階段を登って⇒⇒建物の外壁と内壁の間みたいなところの細〜い通路を通って⇒⇒
教会の鐘があるところからさらにハシゴを登って・・・
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ハシゴのてっぺんの変な角度のドアを開けて出ると⇒⇒ドアは塔の屋根についているのでした。
そして屋根の周りが展望台。高いところが苦手な人はかなり怖いかも。(^_^;)
で、周りを見渡すと・・・
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こんな景色!!!Ryeは本当にきれいな町でした。
たった1泊なのにまだいくらでも話題がありますが、いくらなんでもシツコイのでもうこれでRyeの話はおしまい。
あとは、ロンドンでのことを明日から少しお話ししようと思います。(*^_^*)